キンポウゲ科と

 

もう数日前のことですが、前回の記事に載せた、アネモネの蕾が開きました

 

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種類をよく見ずに買ったので、咲いた時はちょっとしたサプライズでした

綺麗な八重咲きです(^-^)

調べたところ、多分アネモネモナークという種類でしょうか?

(間違っていたら指摘してください!)

 

昼間に開いて夜閉じるアネモネは、そこそこ耐寒性もあって

育てやすいのではないか?と思います

多年草だから大切に育てれば来年も咲いてくれますね

 

 

アネモネキンポウゲ科イチリンソウ

キンポウゲ科と聞いてパッと思いつくものは

お花屋さんに並ぶような、華やかなものが多い印象です

例えば、

センニチソウ属/クレマチス

クリスマスローズ属/クリスマスローズ

どちらも可憐で、花束を頼むときに入れてもらうのが好きです

やわらかい印象になりますね

 

あとは、キンポウゲ科キンポウゲ属/ラナンキュラス

アレンジメントやブーケの鉄板!(かな?)

冬から春先まで出回っていますね

蕾からふわあっと開くので、お家で少し早めに春を楽しむのにとってもよいですよ

先日も、これ

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こうやってみるとアネモネと似ている・・かも(^-^)

時期としては終わりかけ 最後のラナンキュラスかな〜

くすんだピンクがキュートです

ミスタードーナツに、こういうドーナツ?パイ?ありますよね

立体的な・・

美味しそうに見えてしまう

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あとは、トリカブト属もキンポウゲ科

トリカブトっていうのは、あの、毒殺に使われることで有名な(いつの時代?)植物ですね

小さい頃ハイキングしていて見つけたときは興奮しました

そのころはアガサクリスティーが愛読書だったので・・

漢方にも使われていますよね

毒を以て毒を制するということか?

 

最後に、レンゲショウマ属

とっっても可愛いので、見て欲しいこちら・・・

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去年の夏に長野で見つけて撮影してみました

 

キンポウゲ科レンゲショウマ属は、レンゲショウマの1種しかなく

しかも日本固有の単型属なのですって

こんなに広い世界でちっぽけなこの島にしか生えていないなんて、ちょっと不思議

 

育てることもできるみたいだけど、難易度高そう

いつかチャレンジしたいところです

 

 

 

そんなところ

クレマチストリカブトなど、お花の写真は随時差し込んでいきたいと思います

 

 

 

あと何か書くことないかなって考えていて

すみません本当に急なのですが 

 

今日の夜ご飯は餃子でした

 

今日のポイントは、餃子の皮から手作りという点

市販のものよりモチモチで美味しいし

皮が少し暑いから、肉汁までしっかり包み込んでくれて良いですよ

 

ちなみに私は醤油じゃなく、酢と胡椒で食べるのが好きです

キムチもあったらなおよし

 

酢といえば一つトラウマ話があります

 

あの時私は、まだ小学生でした

帰宅した瞬間にリュックを置いて、そのままトンボ帰りで学校の校庭に戻って遊んでいた子どもでした

忘れもしないその日は真夏日

歩いているだけで体の水分が蒸発してしまいそうな日

日差しも強く照りつけていて、学校からも大急ぎで帰ってそのままキッチンに直行しました

とにかく喉が渇いていたんですね

冷蔵庫をガバッと開いて、ペットボトルを掴み、ああ家は涼しくていいなーなんて思いながら

手に取ったそれが爽健美茶と信じて疑わず、黄色い液体を思いっきり飲みました

それはもう、ゴクゴクと・・・

 

それが、調理用の酢だったというわけです

 

ウンコ味のカレーとカレー味のウンコどっちがいいかみたいな話ではないけど

やっぱり食べることって脳だと思うんですよ

もうほんとにびっくり

りんごジュースだと思って飲んだらおしっこの味がした、ぐらい無理な感じでした

その日から酢の味が完全にダメになったということです

そしてようやく最近、長年の呪縛が解けたので

楽しんで餃子が食べられましたよと

そういう話でした

 

 

 

 

 

気づいたら今回は花と酢の話になってしまいました

 

それではまた